ドラッグストアーやコンビニエンス、新聞の広告などサプリメントや健康食品が氾濫しています。
消費者がその違いを見分けるには、あまりにも情報が少ないのが現状です。
ここでは効果のあるサプリメントを選ぶ為の基準を紹介します。
薬は新薬として世に出るまで、多くの臨床実験が行われ、
安全性、効果・効能などが確認されてから発売されますが、
サプリメントには薬のような法的なものはありません。
健康食品も、薬と同じレベルの臨床実験が行われ、
安全性・効果・効能が科学的に証明されている会社の製品を選ぶと安心です。
お店にサプリメントを買いに行ったとき、成分を見比べます。
もし成分量と種類が同じとき、「安いからこれにしておこう」、
または「高いからきっと効果がありそうだ」というのが一番危険な判断基準です。
中には不当に高価なものもあります。
成分をチェックしたら、毎月無理なく続けられる価格帯のものを選びましょう。
通常サプリメントは原材料となる植物を圧縮して製品化されます。
栽培農場での育成過程で農薬を使っていたりした場合、
その残留物が圧縮されてサプリメントの中に入ってしまいます。
品質管理がしっかりとした会社の製品で、
重金属、残留性溶剤、細菌性毒素、有害物質が除去されている製品を選んでください。